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グライドキックってなに?やり方や合格法を徹底解説!

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今回はグライドキックについて解説していきたいと思います。

グライドキックとは?

グライドキックというのは、けのびをして、そのままの姿勢でバタ足、キックをすることです。

いよいよ床から足を離して、はじめて本格的に自分の力で泳ぎはじめたい方という方は是非ここから練習することをおすすめします。

まだ泳ぎながら呼吸はできないけど、少しでも遠くまで泳いでみたい方、バタ足の練習をしたい方、お子様のグライドキックのテストに合格させたい保護者様、是非ご覧ください。

まずはけのび

壁の前に立ち、手を前方に伸ばして構えます。

潜る前にしっかりたくさん息を吸いましょう。たくさん息を吸うと肺が膨らんで浮力が強く保てるので、沈まないためにはたくさん息を吸うことも大切です。

潜ると同時に両足を床から離します。

その後すぐ腕が耳の後ろに来るまで頭をしまい、肘を伸ばして腰が浮いてくるのを待ちます。
腰が浮いてきたら最後に両足を閉じて壁を蹴りましょう。

その後だいたい2.3秒くらいけのびの余韻で進みましょう。

次にキック

そのけのびの姿勢のまま、バタ足をします。

けのびはきちんと頭をしまえても、キックがはじまると同時に前を見てしまう方が多いので、けのびと全く同じ姿勢を保ちながら、真下の床を見ながらキックしましょう。

姿勢がとても大事です。

耳の後ろで手を組み、肘を伸ばして頭をしまったそして避けるようにしましょうまま蹴れると、真っ直ぐ水面に対して平行に浮いたまま泳ぐことができます。そして平行に泳げるとスムーズに進んでくれます。

逆に頭が上がると、腰や足が下がってしまい、上体が水に対して斜めになって進まなくなってしまうので、とにかく頭をしまって動かさずにキックしましょう。

(中級者以降になると目線が変わりますのでそれはまた後日動画にしたいと思います。)

また呼吸は止めたままで大丈夫です。

キックの蹴り方

腿を起点に、膝と足首のスナップを使ってしっかり両足で泡を出してバタ足をしましょう。足がくるぶしくらいまで水の外に出るように蹴ります。

足と足が離れないよう、両足の親指を擦りながらキックしましょう。

蹴り幅は、だいたいゆっくりダラダラ歩くときの歩幅くらいで一定のリズムで蹴りましょう。

キックを一生懸命蹴って速く泳ごうとするより、最初はスピードは全く気にせずなるべく息が持つようにリラックスして蹴るように意識しましょう。

力みすぎると頭も動いてゆらゆらしてしまいます。

だいたい7mくらいまで行ければ、合格ラインだと思います^ ^

なのでまずは目標7m!
頑張りましょう。

まとめ

では大事なポイントをまとめます。

1.頭をしまう
2.肘を伸ばす
3.息をいっぱい吸って止めておく
4.リラックスしてゆらゆらせず正しくキックする
5.両足で泡を出してキックする

以上です。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました!

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