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これさえできれば絶対泳げる!クロールの息継ぎに必要な7つのコツ

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今回はクロールの息継ぎについて、これさえ守れば上手に呼吸ができるようになるコツを7つまとめました。

クロールの息継ぎは、水泳をはじめておそらく1番最初に多くの方がぶつかるであろう壁だと思います。

今回も初心者の方向けの動画となっておりますので、クロールの息継ぎができない方、参考にしていただければ嬉しいです。

また今回は呼吸なしでのクロールができる前提でお話させていただきます。

手のかきかたや、キックなども知りたい方は僕の過去のノーブレスクロールの動画などを参照していただければ幸いです。

では早速クロールの呼吸で大事なコツを7つ順番に紹介します。

1.手を前で揃える

手を前で必ず揃えましょう。

揃えない泳ぎ方もあるんですが、最初は呼吸のタイミングを合わせるためにも、手を前で揃えた方が良いです。

かいて前で1.2秒止まってから次の手を回すようにしましょう。

2.アゴをあげない、前を見ない

水泳は最初のうちはとにかく頭が上がると腰や足が下がります。

基本的に身体が沈む場合は足から沈んでいきます。

頭から沈んでいくことはありません。

足が沈むとスピードは上がらないし、呼吸も沈んでしまってできませんので、頭を下げ、真下を見ながら泳ぐようにしましょう。

呼吸の時も同じくアゴをあげて呼吸をしないようにしましょう。

前に伸ばしている腕が耳の後ろにくるまで、頭をしまうのがポイント!

3.身体を反転させる

ではアゴをあげないでどうやって水の外に顔を出すのか?呼吸するのか?

身体を横に反転させます。横に回ることで、アゴをあげずに顔を水面から出すことができます。

おへそごと90度横に回りましょう。

身体を反転させるには、手をかいた勢いを使いましょう。

手をかくのと、横を向くタイミングは同時にすると良いです。

横にまわりすぎて仰向けになってしまうのは良くありませんが、それでも前を見て呼吸するよりは全然良いと思います。

ここまで反転できる人は少し回転を抑えるだけで、あと少しで泳げるでしょう。

4.耳の後ろと肩をつける

頭をあげないように身体を反転しても、首がこちらに上がっては結局重心が下がってしまうので、身体が沈んでしまいます。

けのびの時と同様、耳の後ろとささえている腕が軽く触れるように呼吸しましょう。

ゴーグルや口が水面に対して垂直になるようにしましょう。

5.鼻息を吐いてから呼吸する

これまでの条件をクリア出来て、顔が水面から出たとしても、なぜか息苦しいという方、また鼻に水が入ってしまう方は呼吸の仕方が良くない場合が多いです。

鼻から息を吐き、吸う直前にパッと発声して口から一瞬息をだしてから息を吸いましょう。

おすすめの呼吸の仕方は、右で呼吸する場合、左をかいてるときは息を止めておく。

左が前で揃ったら鼻から息を出す。顔をあげたらパッと発声してすぐ息を吸う。

こんな感じで呼吸するとやりやすいです。

なお呼吸は全てを吐き切ってしまわないこと。

吐き切ると浮力を失ってしまうので、常に呼吸はいっぱいにしておき、軽く吐いて、軽く吸うようにしましょう。

普段の生活の呼吸のように。

6.肘を伸ばす

肘はかいている手もそうですが、待っている前の手は特に伸ばしておきましょう。

肘が曲がると沈みやすいです。

7.リラックスして泳ぐ

力まないで楽ーにリラックスしましょう。

キックもそんなに蹴らなくても、姿勢さえ良ければちゃんと浮きます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

これさえできれば絶対泳げる!クロールの息継ぎに必要な7つのコツでした。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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